歴史研究発表会「古文書から見えてきた北条氏邦の鉢形領を支えた人びと」(開催日変更に注意)

開催地秩父市

 年度当初は平成31年3月10日(日)を予定していましたが3月24日(日)に開催日が変更になっています。ご注意ください。24日に下記の内容で開催します。
 平成28年度から、「北条氏邦の鉢形領を支えた人びと」と題して北武蔵を中心とする鉢形領内における中世後期以降の一騎衆、地侍クラスの人物の調査研究を行ってきました。今年度は当時の古文書の収集とその分析をメインに活動しております。今回はこの成果発表とそれに関わる講演会並びに調査研究の報告会を 行って平成30年度の活動のまとめを行う予定です。また、郷土史に関心を寄せる地域住民の方々に地元の歴史について紐解く機会を提供することもこのイベントの目的にしております。郷土史愛好家の多数の皆様のご来場をお待ちしております。
講  演 元埼玉県立歴史資料館長 梅沢太久夫氏
      「吉田新左衛門関係史料を読んで」
研究報告 小鹿野町両神薄薬師十二神将の墨書について(高橋稔)
     藤田大学について(石塚三夫)
     秩父衆閑野氏とその一族について(新井克彦)

開催日 2019年03月24日(日)
開催場所 秩父市歴史文化伝承館
最寄駅等 西武鉄道西武秩父駅徒歩5分  秩父鉄道御花畑駅徒歩3分
料金

無料

希望者への提供資料
調査研究報告会レジュメ500円
関係古文書集(原史料写真と釈文付き)1000円 関係古文書解説集500円

主催者 秩父歴史文化研究会調査研究部
問い合わせ先 秩父歴史文化研究会事務局  090-1996-9535(冨田)
備考 開催時間 10:00~16:30(開場9:30~)
定員 250名 先着順

* この情報は、主催者から提供されたものです。
実際に参加される場合には、内容を事前にご確認ください。