新春の賑わい端唄の鑑賞会-第50回江戸の粋“端唄”お座敷唄と舞踊、二胡演奏を楽しむ集い

開催地さいたま市浦和区

人間らしい豊かな風合いがある日本の伝統芸能文化「江戸端唄」を語り継ぎ、風流な皆様方のご支援のもと、三十四年目を迎えての50回記念開催です。

プログラムは新春に相応しい明るい端唄と舞踊、ゲスト出演は二胡奏者の馬髙彦師。中国悠久の歴史を奏でる音締めをご堪能いただきます。

合唱体験、和楽器の音締めや、桃の節句月にあわせて、江戸時代、人気の富士吉原宿、山川の白酒(歌舞伎でお馴染み)で、新春を寿ぎ皆様の運気上昇を念じ、お座敷で身近に初春を楽しみます。

チャリティお楽しみ「天狗道場」(出演料は、一床3,000円で申込締切は2月20日。どなたでも遊びごころで、ご自分の持ち芸を披露して頂けます。)

私達日本人は、日本の伝統音楽「和」を大切にしなければいけませんね。是非、お友達、お仲間などお誘い合わせお運びくださいませ。

***  詳細  ***

日時 平成30年3月11日(日)

午後3時開演

会場 さいたま市民会館うらわ四階和室

(ロイヤルパインズホテル前)

会費 5,000円(軽食・ワンドリンク付)

※要予約 先着100名

※大学生・専門学校生は無料ご招待

***  プログラム  ***

〇端唄俗曲、江戸の情緒 ―――――

青々と 三下りさわぎ 初春 梅にも春 青柳

初出見よとて 春風がそよそよと 桜見よとて

花は上野か 吉三節分 夜桜や 木遣くづし

梅は咲いたか 六段くづし 琉球節 深川くづし

並木駒川 深川 竹になりたや 梅枝の お伊勢詣り

びんのほつれ 春は嬉しや 伊勢音頭 さつまさ 奴さん

〇粋に、お江戸の舞い姿 ―――――

から傘 御所のお庭 五万石 紀伊の国 ひと声は

〇二胡演奏 ―――――

〇皆さんと合唱体験「春は嬉しや」 ―――――

〇粋人達の「天狗道場」 ―――――

〇白酒で長寿 乾杯

◆出演◆

端唄・三味線:端唄青柳流社中

お囃子   :望月太左博巳社中

音響    :佐藤生倫

端唄舞踊  :花柳流、吉村流

司会    :伊藤光子

二胡演奏  :馬高彦(マ・ガォイエン)

 

第50回端唄の鑑賞会チラシ写真
開催日 2018年03月11日(日)
開催場所 さいたま市民会館うらわ四階和室
最寄駅等 JR浦和駅 西口より 徒歩7分
料金

有料

5,000円(軽飲食付) <大学生以下若年層は無料招待> ※要事前申込

主催者 端唄青柳流本部 
問い合わせ先 【TEL/FAX】048-861-0442(事務局) 【TEL】090-7280-2281(青柳)
備考 【共催】青柳葵後援会
【後援】埼玉県、さいたま市、(公社)さいたま観光国際協会、(一社)埼玉県文化団体連合会、さいたま商工会議所、読売新聞さいたま支局、朝日新聞さいたま総局、毎日新聞さいたま支局、東京新聞さいたま支局、埼玉新聞社、定年時代、テレ玉、テレビ埼玉ミュージック、FM/NACK5、さいたま朝日

* この情報は、主催者から提供されたものです。
実際に参加される場合には、内容を事前にご確認ください。