第9回 鉢形歴史研究会 調査研究発表会 郷土の歴史を紐解く

開催地秩父市

 鉢形歴史研究会では、戦国期鉢形城主北条氏邦を支えた一人「秩父孫次郎」を2023年から追い続けきました。今年からさらに対象を広げて戦国期から江戸期末期までの郷土秩父地方の歴史を紐解き、後世に伝える取り組みをすることとしました。
 従いまして2本の調査報告のうち1本は、寛永十二年に行われました「武州秩父郡下影森村御検地水帳」の調査を通して、秩父地方で行われました江戸初期検地について報告します。
 2本目は昨年に引き続き「近世資料から辿る旗本秩父氏の足跡Ⅳー秩父郡阿熊村彦久保氏との邂逅ー」と題して「秩父孫次郎」の子孫の系譜を辿っていきます。
 また、私たちの指導者であります駒澤大学准教授 浅倉直美氏から「戦国時代の同盟と婚姻ー北条氏邦をめぐる女性たちを中心にー」と題してご講演をいただくこととなっております。

開催日 2026年11月21日(土)
開催時間 12:30開場 13:00開演
開催場所 歴史文化伝承館(秩父市中央公民館)
最寄駅等 西武鉄道 西武秩父駅徒歩5分 秩父鉄道 御花畑駅徒歩3分 駐車場に限りがあります。出来るだけ電車にてご来場ください。
料金

無料

希望者への提供資料
秩父鉢形研究誌第4号(定価1000円)を販売します。研究誌1号、2号、3号も数に限りがありますが同額にて販売します。
「鉢形領内に遺された戦国史料集」4篇(原史料写真と釈文付き)「各戦国史料集解説編」4篇も在庫のある限り販売します。

主催者 鉢形歴史研究会
問い合わせ先 鉢形歴史研究会事務局  090-1996-9535(冨田)
関連URL https://x.com/hachigataryo

* この情報は、主催者から提供されたものです。
実際に参加される場合には、内容を事前にご確認ください。