開催地三郷市
「本を読みたがらない」
「すぐに飽きちゃう」
「へんな本ばかり持ってくる」
おとなの思い込みで、本を読みたい子どものじゃまをしていませんか?
「子どもが本を選ぶ」「子どもが本を楽しむ」ために、「日本一の読書のまち三郷」で読書フォーラムを開催します。
【プログラム】
受付:18:30~
開会:19:00
講演:児童文学評論家:赤木かん子
・子どもを邪魔しない本の選び方 など
対談(児童文学評論家:赤木かん子×ブルーバードブックス:草薙みちる)
・読書を阻害しているものの実態や親の認識について
・どんな本を読むか、次に読む本とのつながりや広がり
・図書館の使いこなし方、書店の楽しみ方 など
質疑応答
閉会:20:30
【登壇者紹介】
・赤木かん子(あかぎ・かんこ)
長野県松本市生まれ、千葉育ち。児童文学評論家。1984年、子どもの頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」として本の世界にデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍している。近年は特別支援学校の図書館を作っている。主な著書に「こちら本の探偵です」(ちくま文庫)、「子どもに本を買ってあげる前に読む本 現代子どもの本事情」(ポプラ社)など。最新刊に「明日も生きていこうと思える絵本101」(草思社)。
・草薙みちる(くさなぎ・みちる)
千葉県出身、三郷市在住。青い車がトレードマークの古本移動販売「ブルーバードブックス」店主。理髪店やカフェに置き本を設けて販売する「ココニモブックス」や、本とアウトドア体験を組み合わせた「みさとブックマーケット」など、読書にまつわる個性的な販売やイベントなどを積極的に行っている。
【主催】みさとパレット
埼玉県三郷市で、文化体験及び社会体験に関する活動を行っている。
【後援】三郷市・三郷市教育委員会・一般社団法人イングルサイド