開催地さいたま市大宮区
2026年、没後140年を迎えるフランツ・リスト。
リストゆかりの地・ハンガリー、そして彼の活動の拠点となったドイツで研鑽を積んだ、さいたま市在住のピアニスト・島貫愛。
ドイツ国家演奏家資格を取得し、さらにハンガリー国立リスト音楽院で後進の指導にもあたった彼女が、「愛の夢 第3番」「コンソレーション 第3番」「バラード 第2番」、そして「巡礼の年第2年〈イタリア〉より《ダンテを読んで―ソナタ風幻想曲》」など、リストの代表作を通して、その尽きることのない詩情と情熱をお届けします。
本公演は、駐日ハンガリー大使館およびリスト・ハンガリー文化センター、(株)河合楽器製作所の後援を受けて開催いたします。