仲秋の名月 端唄の夕べ

開催地さいたま市浦和区

‘15 風流端唄塾体験交流会
ー埼玉県芸術文化祭2015協賛事業ー

当会は、日本の伝統芸能〈端唄文化〉を伝承する会です。
 端唄は江戸幕末から、庶民に愛唱され、今に歌い継がれている三味線音楽で、日本人の素晴らしい知恵と豊かな感性や、人情の機微、美しい風土をうたいあげています。
 プログラムの一部は、「風流端唄塾」の会員のお楽しみ発表交流会。二部は、月の多彩な表情に恋ごころを歌った、菊づくし、萩桔梗、露は尾花、薄墨ほか夕暮、かっぽれなど「端唄百選」として鑑賞する。また、邪気を払い健康長寿を念じて菊花酒で乾杯。皆で歌う「合唱体験」などを通し、秋風情のひと時を、小粋に楽しみます。
 出演は端唄青柳流社中、鳴物は望月太左博己。埼玉県芸術文化祭2015協賛事業。
 お気軽にご参加下さい。

開催日 2015年10月04日(日)
開催場所 さいたま市民会館うらわ
最寄駅等 浦和駅西口下車 徒歩7分
料金

有料

4,000円 (軽飲食、ドリンク付)

主催者 風流端唄塾
問い合わせ先 048−861−0442/電話・FAX090−7280−2281(青柳)
備考 午後3時〜6時

* この情報は、主催者から提供されたものです。
実際に参加される場合には、内容を事前にご確認ください。