納涼 江戸端唄入門講座

開催地さいたま市浦和区

端唄は江戸時代の元禄期から発生し、江戸文化の爛熟期でありました幕末(文化文政、天保期)に江戸市井を中心に近郊地域にまで、庶民の歌として大流行した「はやり唄」で、三味線を伴奏に歌う三味線小歌曲です。

また、大衆芸能である端唄は、粋、いなせ、洒落(世相風刺)と言う江戸っ子気分を歌の味わいとし、日本人の感性に符合した情緒豊かな人間の情愛を、花鳥風月の移ろう表情にのせて歌う「江戸の恋歌」であり、和風シャンソンとして愛唱されております。

青柳流は端唄文化の振興と次世代への伝承を目的に、1985年に創立されています。

開催日 2016年08月23日(火)
開催場所 浦和コミュニティセンター (浦和パルコ10階 音楽室5)
最寄駅等 JR 京浜東北線 浦和駅 東口 徒歩1分
料金

有料

500円(ワンコイン)

主催者 端唄青柳流 本部
問い合わせ先 090-7280-2281
備考 ◆◇日本の伝統芸能<端唄文化>の伝承のための催しです◇◆

日時:2016年8月23日(火) 午後2時~4時
定員:20名(要予約)
指導:青柳葵(端唄青柳流家元) / 葵秀(同師範)

≪プログラム≫

○合唱体験で楽しもう―――
  粋なからす 芝で生まれて

○江戸情緒をたのしむ―――
  緑かいな 水の出花 腹の立つ時 よりを戻して
  船に船頭 新土佐節 から傘 猫じゃ猫じゃ
  惚れて通う

* この情報は、主催者から提供されたものです。
実際に参加される場合には、内容を事前にご確認ください。