開催地さいたま市浦和区
大東文化大学で書を学び交友を深めた、昭和52年度卒業生有志による、古希を迎えての書作展です。同期生の作品47点、先生の作品14点も含め61作品の展示です。2尺×8尺額、2尺×6尺額、150×150の大作、半切額・軸を中心に、漢字、かな、小字数、前衛、近代詩文と展示は多彩です。
出品者は埼玉県在住の11名を筆頭に16の都道府県にわたり、日展、読売書法展、毎日展、埼玉県書道人連盟など書道界で活躍中の方、元・現書道教員は約半数、書道塾主宰など経歴も様々です。ご指導頂いた先生は全て故人ですが、昭和の時代に日本の書壇をリードした先生の作品を鑑賞できる希少な機会です。是非ご参観ください。
出品の先生…青山杉雨、浅見筧洞、今関脩竹、浮乗清郷、宇野雪村、奥田家山、上條信山、熊谷恒子、永井暁舟、西林悠介、野口白汀、東山一郎、伏見冲敬、松井如流