開催地三芳町
【市の紹介】
三芳町はみどり豊かな自然と平地林と畑地が広がり、都心から30km圏内に位置した”都心から最も近い町”です。徳川家康の関東入国以降、武蔵野台地の開発が進み、元禄7年、川越藩主・柳沢吉保による「三富新田開発」が実施され、長期間にわたり純農村地帯として歩んできました。先人たちが作り上げ、継承してきた歴史、文化、伝統、自然など、三芳の魅力と活力を磨き上げ、住民と町全体がひとつとなり、幸せな生き方を見出すまちづくりを目指しています。
【事業紹介】
100年以上前から三芳町に伝わる「竹間沢車人形」。日本に、三芳町を含め3地域のみにしか現存していない、貴重な伝統芸能です。演目は「かぐやひめ」と「壺坂霊験記」です。