開催地ふじみ野市
市民参加型舞台芸術「石原吉郎『望郷と海―シベリアから未来へー』」公演について
ふじみ野市ゆかりの詩人・石原吉郎を題材にした市民参加型舞台芸術「石原吉郎『望郷と海―シベリアから未来へー』」を上演します。
本公演は、石原吉郎の作品と生涯をもとに、演劇を中心として音楽・映像・コンテンポラリーダンスを組み合わせ、市民のみなさまと若手芸術家がともに舞台を創り上げます。石原吉郎は、シベリア抑留を経験したのち、旧上福岡市(現ふじみ野市)で多くの作品を発表した詩人です。その詩には、過酷な体験を経てもなお、人として生きる意味を問い続けたまなざしが込められています。
この舞台では、石原の言葉を通して、収容所の記憶やふるさとへの思い、そして現代を生きる私たちが未来に何を語り継ぐのかをテーマに見つめます。
市民と芸術家が力を合わせてつくる、新しい舞台芸術にぜひご期待ください。
また、石原吉郎をより知っていただき、公演を楽しんでいただくため、ワークショップや企画展などの関連事業を開催します。
詳しくは「ふじみ野市文化協会」のホームページまたは下記「関連URL」をクリックいただきご確認ください。